HFM(旧HotForex)とは?口座タイプ5種類とゼロカット・ボーナスをまとめました

2026年10月22日に、HFM(旧HotForex)の公式サイトで確認した内容です。口座タイプや取引条件は変わることがあります。申し込む前に、必ず公式サイトで最新の内容をご確認ください。

HFM(旧HotForex)は、日本語サイトを持つ海外FXブローカーです。FX通貨ペアのほか、金属・株価指数・暗号資産・エネルギー・株式などを取引できます。最大2,000倍のレバレッジと、口座残高がマイナスになってもその分を請求されない「ゼロカットシステム」に対応しています。

HFMの特徴は、次の3つです。

  • 口座タイプが5種類ある:最低入金額が0円の口座から、無制限レバレッジの口座まで、目的に合わせて選べます。
  • ゼロカットシステムに対応:公式の案内では、「負の残高保護(Negative Balance Protection)」にあたる仕組みです。
  • 取引ツールが多い:MetaTrader 4、MetaTrader 5、HFM WebTrader、HFMアプリで取引できます。MT4ではコピートレードとEA(自動売買)も使えます。

HFMの口座タイプ5種類

HFM公式サイトの「口座比較」ページ(英語版)から、主な項目をまとめました。日本向けの口座タイプや条件は、公式の日本語サイトでもご確認ください。

項目 InfinityX Cent(セント) Zero(ゼロ) Pro(プロ) Premium(プレミアム)
最大レバレッジ 無制限 2,000倍 2,000倍 2,000倍 2,000倍
最低入金額 $500 $0 $0 / €0 $100 / €100 $0 / €0
スプレッド(最小) 0.3pipsから 1.4pipsから FXで0から(手数料あり) 0.6pipsから 1.4pipsから
口座の基本通貨 USD、EUR、JPYなど USC(米セント) USD、EUR USD、EUR USD、EUR
1ロットの大きさ 100,000通貨 1,000通貨 100,000通貨 100,000通貨 100,000通貨
マージンコール 20% 50% 50% 50% 50%
ストップアウト(ロスカット)水準 0% 20% 20% 20% 20%

※最小取引量は、どの口座も0.01ロットです。
※レバレッジは、規約により調整されることがあります。
※InfinityX口座は、証拠金の要件がない「無制限レバレッジ」の口座です。ストップアウト水準が0%のため、強制決済が口座の資金がほぼなくなる直前になる点に注意が必要です。

取扱商品

公式サイトでは、FX、金属、エネルギー、コモディティ、株価指数、債券、株式などの取扱いが案内されています(口座タイプによって取引できる商品が異なります。Cent口座はFXとゴールド、InfinityX口座はFX・金属・株価指数・暗号資産・エネルギーです)。公式トップでは、500種類以上の取引銘柄があると案内されています。

ゼロカットシステムに対応(追証は発生しません)

HFMの公式ブログでは、急激な相場変動でロスカットが間に合わず口座残高がマイナスになった場合、そのマイナス分をHFMが補填し、追証(追加証拠金)が発生しない仕組みだと案内されています。入金額を超えるマイナス分を、請求されることはありません。

ただし、守られるのは「入金額を超えるマイナス分」です。入金した資金を失うリスクは、なくなりません。ゼロカットの適用条件や、禁止されている取引は、公式サイトの規約でご確認ください。

ボーナス・キャンペーン

HFMの公式案内では、次のとおりです(公式ブログの抜粋)。

  • 口座開設ボーナス:現在はありません。
  • 入金ボーナス:入金額の20%のボーナスが、常時開催とされています(トップアップボーナス口座への入金が対象)。上限額は、公式サイトでご確認ください。期間限定で、100%入金ボーナスを開催することもあります。
  • ロイヤルティプログラム:取引して、ステータスが上がるほど特典が増えるプログラムです。

ボーナスの金額や条件は、変わることがあります。各社のボーナスの比較は、海外FX業者の口座開設ボーナス・入金ボーナスの比較ランキングにまとめています。また、ボーナスのある口座は、ボーナスの対象となる口座タイプが限られます。

ご利用前の注意

  • レバレッジが高いほど、短時間で大きく損をするおそれがあります。無制限レバレッジのInfinityX口座は、特に注意が必要です。余裕資金の範囲で取引しましょう。
  • ゼロカットは、入金額を超えるマイナス分を請求されない仕組みです。入金した資金を失うリスクは、なくなりません。
  • 海外FX業者の多くは、日本の金融商品取引業の登録を受けていません。日本の投資家保護の制度の対象外となる場合があります。登録の有無は、金融庁の案内で確認できます。
  • 口座タイプや取引条件は、予告なく変わります。この記事の内容は2026年10月22日時点で確認したものです。

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