海外FXで取引できる商品には何がある?CFD・株価指数とは何?

2026年10月22日に、内容を見直した記事です。制度や各社の条件は変わることがあります。最新の内容は、各社の公式サイトや公的機関の案内でご確認ください。

海外FXで取引できる商品

海外FX業者では、FX通貨ペアのほか、CFD(差金決済取引)と呼ばれる商品を、同じ口座で取引できる場合があります。取引できる商品は、業者や口座タイプで異なります。

商品 内容
FX通貨ペア ドル円、ユーロドルなど。主要な通貨のほか、マイナーな通貨ペアもあります。
株価指数CFD 日経225、米国30(ダウ)など、株価指数の値動きに連動した取引です。
金属CFD 金(ゴールド)、銀(シルバー)などです。
エネルギーCFD 原油など。
株式CFD 個別の株式の値動きを取引します。
暗号資産(仮想通貨)CFD ビットコインなど。週末も取引できる業者があります。

CFDとは

CFD(Contract for Difference)は、現物を保有せずに、売買した価格の差だけを、現金でやり取りする取引です。FXと同じように、レバレッジを使えますが、商品ごとにレバレッジの上限が異なります。たとえば、XMTradingは1,400以上の銘柄、Vantage Tradingは、主要通貨ペアと金は1,000倍、暗号資産やナスダック100は500倍など、銘柄ごとにレバレッジが異なると案内しています(公式サイトより)。

取引できる商品の最新の一覧は、各社の公式サイトでご確認ください。

ご利用前の注意

  • FX取引には、元本を失うリスクがあります。余裕資金の範囲で取引しましょう。
  • 海外FX業者の多くは、日本の金融商品取引業の登録を受けていません。日本の投資家保護の制度の対象外となる場合があります。登録の有無は、金融庁の案内で確認できます。
  • この記事は、一般的な情報の提供を目的としたもので、投資の助言ではありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA